ついにPOD型がここまで進化した!『Artery Pal2 Pro』

T-STYLEです!


ついに!W数が調節できるPOD型が新登場!

その名もPal2 Pro!

今回はこちらを紹介していきます♪



商品提供:べプログ
商品ページはこちら


今までのPOD型といえば、PODを差し替えるだけの簡単設計

しかし、チップもW数も選べず遊び心に欠けるのが難点でしたね。


T-STYLEもPOD型の利便性は気に入っていましたが

カスタマイズの狭さが気になりどうしても「自分好みの見た目や出力」とはなりませんでした。


しかし!今回ご紹介するArtery(アーテリー)のPal2 Pro

カスタマイズできる場所が盛りだくさん!


早速、スペックからみていきましょう♪


スペック

サイズ(高さ×幅×奥行) 83×43×19mm
種類 POD式BOXタイプ
出力電力範囲 5〜22W
バッテリーバッテリー 内蔵タイプ 1000mAh
ドリップチップ 510
リキッド容量 3ml
材質 アルミニウム
純正コイル抵抗値 0.6Ω/1.0Ω
カラーバリエーション ブラックカーボン・ブラックダイヤモンド
ガンメタルダイヤモンド
純正替えパーツ Pal 2 Pro Cartridge POD
Pal 2 Pro Coil0.6Ω/1.0Ω


従来のペンタイプのPOD型などと比べると少し大きめですが

十分に手のひらに収まるサイズ

BOXMODと比べれば小さいですね。




ちなみに、重量はT-STYLEが測ったところ77.5gでした。



お使いのドリップチップやリキッド量によって少し差が出るとは思います。


…ん?お使いのドリップチップ?」と疑問に思った方もいるかもしれません!

そうなんです、Pal2 Proはドリップチップも変更できます♪




ドリチを変えると見た目吸いごたえを手軽に変えることができるので

味わいの幅も広がりますね!


ドリチが変えられる以外にもたくさんのオススメポイントがあるので見ていきましょう!



おすすめポイント!

W数が調節できる
パネルを外すと本体には液晶と上下ボタンが付いています!



ここでW数を5〜20W、0.5W単位で変更することが可能です。


ちなみに純正のコイルは2種類あります。
・0.6Ωで最大出力22W
・1Ωで最大出力13.5W


(1Ωのコイルはポッドにセットされた状態でした。)

この最大出力13.5Wのコイルを装着しているときは

14W以上にならないように自動制御されているもの注目ポイントです!!


コイルと合わないW数には設定できないようになっているので

「今どっちのコイルだっけ?」と言ったような状態でも

安心してW数を変更できます!



ドリップチップが変更できる
スペック欄にも記載しましたが、Pal2 Proの専用PODはチップ部分が取り外し可能となっており

好きなドリップチップに変更することができます。(規格は510)




そのため吸いごたえや味の濃さを変えるために細い吸い口を使ったり

好きな色・素材のドリップチップに変更したりも可能です。

出典:Amazon

使い勝手・味・見た目をカスタマイズできるのはやはりVAPEの楽しみですね♪



コイル(抵抗値)を変更できる
純正コイルは0.6Ωの2種類が発売されているため抵抗値も選ぶことができます。



一般的にΩ数が高いほど煙の量が増えますが味は飛んでしまいます。

反対に低いΩ数でじっくりと加熱すると煙は減りますが味や香りが濃く出ます


そのため爆煙を楽しみたい方は1Ω

味を楽しみたい方は0.6Ωを選ぶのがおすすめです♪



エアフローを調節できる
吸いごたえや煙の量を左右するエアフローも好みに合わせて変えることができます。


ちなみに調節はRBAやクリアロとは異なり

パネルの中のコイル下部で調節を行うようになっています!





電池残量がわかりやすい
他のPOD型でもライトの色によって電池残量を示すことがありますが

久しぶりに使うPODだと「何色が何%だっけ??」なんていうこともしばしば。


ですがPal2 Proはパネルを開けたところにある液晶に

電池の図が書いてあるため

パッと電池残量を把握することができます♪



これも液晶がついたことによる利点ですね!



パネルはマグネットタイプ
BOXMODを含むBOX型のパネルが外れるタイプには

パネルをはめ込んだりスライドさせたりするタイプもありますが


Pal2 Proのパネルはマグネットタイプです。




引っ張るだけで簡単に外せて

閉めるときも磁力に任せて簡単に閉めることができるので開閉が非常に簡単♪


また、はめ込み式やスライド式はツメが折れてしまうと壊れますが

マグネットタイプは万が一マグネットが取れても

接着剤などを用いれば修理も可能ですね。



リキッドチャージが簡単
従来のPOD型は本体からPODを外さないとリキッドチャージできないものが大半でした。


しかしPal2 Proサイドからリキッドチャージするタイプなので

パネルを開けて、リキッド注入口を開くだけ

PODを外さずにリキッドチャージが可能です。




ちなみに、Pal2 Proの前モデルであるPal2 PODも

同タイプのリキッドチャージ方法でしたが注入口が大きくなり改良されています♪



ここまでカスタマイズ豊富で使い勝手も良いPal2 Proですが

気になった点もお伝えします!



気になった点

大きい?
スペック欄でも記載しましたが、ペンタイプのPODを使っている方からすれば

少々大きいサイズになります。


しかし、BOXMODと比べれば十分に軽くてコンパクトなので

デメリットというほどのことではないと感じました。



パネルを開けないと電池残量がわからない
液晶に表示されるため電池残量がわかりやすいのですが

肝心の表示部分パネルで隠れていて普段は見ることができません。


しかし、日常的にVAPEを嗜んでいれば

3mlのリキッド容量だと1日で何度かリキッドチャージが必要となりますね。


電池は基本的に1日以上持つので

家に帰ったら充電するという習慣をつけたり

リキッドチャージのついでに確認しておくなどすれば問題ありません。


さぁいよいよ、使ってみた感想・レビューについてです!



使ってみて

今回はVAPOREX『MOCCA CAKE Dessert Time』をリキッドチャージして吸ってみました!



コイルは1Ω、エアフローは全開、ドリップチップはデフォルトのままです。





吸った感想
まずは最大値の13.5Wに設定して吸ってみます!

想像の2倍、いや、3倍は味がしっかりと出ており

もはやRDAと大差なく感じられるほどです。


MOCCA CAKE甘みある濃厚な味・香りをがっつりと楽しむことができます。


次に最小値の5.0Wに設定して吸ってみます!

これは凄く味に違いがでますね!!


13.5Wでは甘く感じたMOCCA CAKEでしたが

5.0Wで吸うとモカ独特の苦味を楽しむことができて、こちらも非常に美味♪


しっかりとW数を変えることで味わいを変えて楽しめます!

また、どちらのWでも煙の量も十分と言える多さです。





持ってみた感想
パネル部分の凹凸グリップ力を増してくれるので

とても手に馴染む良いサイズです!




普段はBOXMODを使用することが多いので

物足りないと思えるほど軽く感じました。


ちなみに、エアーの吸引口を指でふさがないように少し下を持つのがおすすめです。





これだけリキッドのフレーバーや本体のカスタマイズを楽しむことができるのに、この軽さ!!

POD型の進化、恐るべしですね。



まとめ

もはやRTAやクリアロに並ぶカスタム性を持ちながら

PODが手軽に交換できる利便性

軽さ・コンパクトさを兼ね備えているのがPal2 Proです。


カスタムは楽しみたいけどコンパクト・軽量にVAPEを楽しみたい!

という誰しも思ったことのある願望を叶えてくれる逸品です♪


また、今回リンク先となっているべプログショップでは

スターターキットとして取り替え用PODをセットにしたお得なキットで販売されています。


単品で本体のセット予備PODを購入するよりもお安く揃えられるのでおすすめです。


べプログPal2 Pro販売ページはこちら


T-STYLE
クリアロと従来のPODの良い所どりをしたようなPal2 Pro

カスタム性を取り入れながらも
PODの替えがあれば手軽に味変更もできるのが良いですね♪

メイン機としても十分に活躍しそうです!

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