トランギア メスティン TR-210使ってみた

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T-STYLEです!

飯盒としておなじみのメスティンですが

炊飯だけではなくこんな料理もばっちりですよ♪
  • 麺類の茹で
  • シチュー
  • ポトフ等汁物
  • アヒージョ

それでは早速、使用レビューしてみます!





まずは炊飯


王道な使い方ですね!

炊飯中に蒸気で蓋が開いてしまうので

重石を乗せておくとしっかり蒸されておいしいご飯が炊き上がります。


重石代わりに缶詰を乗せておくと同時に温めることも出来ます!


取っ手部分は火に当たるとゴムが溶けるので

垂直にしておくのがベストです。
(写真で見てわかる通り僕は既に溶かしました笑)



炊き上がりはこんなかんじです。


お米は最大1.8合まで炊飯できます。


使用に関するQ&A

使用するにあたって少し注意する点があります。

五徳は何を使うのがベスト?

メスティンにはポケットストーブがおすすめ!

丸い五徳よりも四角い五徳のほうが安定性が良いです。

アルミの匂いが気になる・・・

購入直後はアルミの匂いが少し気になります。

これは以下のどちらかを10~15分ほど沸騰させると良いです。
  • お米のとぎ汁
  • 野菜くずと水

バリが気になる・・・

個体差はありますが製品の縁が結構ザラザラとしているので

ふとした時の怪我を防ぐためにもヤスリがけをしておきましょう。

目の細かい紙やすりで削ってあげると良いです。


細かい鉄粉がでるので作業は新聞紙の上などで行うのがおすすめです。



まとめ

持ち運びもしやすく飯盒や鍋として活躍する万能なギアです。

蓋部分はお皿代わりにもなります。


アルミの匂いやバリについてはあまり気になりませんでしたが

念のため軽いヤスリがけとお米のとぎ汁で湯沸しをしてから使用しました。


四角なのでスタッキングがしやすく無駄なスペースが出来にくいのもおすすめポイントです!


T-STYLE
炊き上がり後は上下をひっくり返して蒸すのですが
僕は温かさを保ったまま蒸らすためにメスティン袋を作成しました!

持ち運び時のポーチとしても傷がつきにくくなるのでおすすめです。
鍋敷きや蓋を開けるときのミトンの代役としても活躍しています。

キルティング布で22cm×16cmの袋を縫って紐を通すだけの簡単設計です♪

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