最もミニマルな木製キャンプテーブル!?『コールマン ペグテーブル』

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T-STYLEです!


木製のキャンプテーブルは自然の雰囲気を壊さず

ナチュラルな景観となるため非常に人気が高いですね。


しかしながら、フィールドホッパーオゼンライトのような

金属製のテーブルほどコンパクトな木製テーブルって少ないですよね。

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そこで!今回ご紹介するのがコールマンのペグテーブルです。




1枚の木材をペグに嵌め込むだけという

非常にシンプルな構造のギアです。


早速スペックから見ていきましょう!

なお、この製品はペグ別売なのでスペックは板のみの状態での情報となります。


また、本来はコールマン スチールソリッドペグでの使用が推奨されています。

僕はスノーピークのソリッドステークで使用していますが自己責任となります^^



スペック

サイズ(幅×奥行き×厚さ) 約15×20×1.5cm
重さ 300g
素材 天然木
耐荷重 約3kg

耐荷重3kgというと前述した

フォールドホッパーやオゼンライトと同じ耐荷重なので

構造の割にしっかり支えてくれるなぁ。という印象をうけました。


続いてスペックからではわからない

ペグテーブルの使い勝手やおすすめポイントを見ていきましょう!



おすすめポイント

高さが自在に変えられる

地盤によって地面にどれくらいペグを打ち込めば安定するかが変わってくるため

テーブルの高さに決まりがありません。


目安として、僕の使ったフィールドでは30cmペグで設営した場合15cm前後の高さになりました。




あぐらスタイルでちょうどいい高さですね。


なお、コールマン スチールソリッドペグでの使用が推奨されているため

自己責任となりますがスノーピークの50cmのペグで試してみました。

こちらはチェアスタイルでちょうど良い高さです。






持ち運びがスマート

ペグテーブルの持ち運びは

ほぼ天板のみのサイズを考えれば良いので

約15×20×1.5cmと非常に薄型です。




お手持ちのコンテナやバックパックに入るかを考える際には

A5サイズ(14.8×21.0cm)が参考になりそうです!



どこでも水平

一般的テーブルは斜面岩場など

凸凹のある地面に設営を行うと

傾きやガタ付きが発生します。


しかし、ペグテーブル

地面にペグを打ち込み、板を嵌め込む構造なので

凸凹な地面でも、斜面でも天面を水平にすることが可能です。




水平を確認したい場合は設営時にクッカーやシェラカップなど

目盛りのある器に水をいれて置いてみるとわかりやすいです。



テーブルだけじゃない

ペグテーブルは簡単に言ってしまえば、ほぼ四角い板なので

ペグを使わずに置けば

まな板鍋敷きとして使う事も可能です。


ランタンの設置など

ちょっと平らな面が欲しい場合ギアに土が付くのを防ぐだけなら

ペグテーブル地面に直置きするのも有用ですよ。



音が静か

キャンプで使うクッカーやシェラカップ・カトラリーなど

テーブルの上に置きたいギアには金属製のものが多いですね。


そのため金属製のテーブルと合わせてしまうと

ガシャガシャと音が鳴ったり

風などで動いて擦れるような嫌な音が出たりします。




しかし、ペグテーブルなら木製なので

シェラカップやカトラリーなど金属のギアを置いても

柔らかく静かに受け止めてくれます。





アレンジ自在

ペグテーブルは木製であるため以下の加工も容易です。

・穴あけ
・刻印
・焼き印
・ステンシル
・塗装
・コーティング

あなただけの印を付けたり

工夫次第で使い勝手を良くすることができますね。





ありそうでなかったシンプル構造の木製テーブル

ペグテーブルですが、気になった点もございます。



気になった点

移動しにくい

キャンプでは風向き天候の変化などによって

テーブルの位置を変えたい場合も発生します。


ペグテーブルはペグを打ち付ける構造のため

思い立ったらすぐに移動!というのは難しいです。


移動したい場合は一旦、乗っているものを退けて

改めて設置し直すこととなりますね。



お子様や初心者には不向き?

ペグ打ちが難なくこなせる方にはもちろん何の問題もないですが

ハンマーを持たせるには不安なお子様や

ペグ打ちに不慣れな方には

一般的な組み立て方のテーブルと比べると設置の難易度は上がりますね。


ふとテーブルが欲しいなと思った時に

サッとペグを打ってペグテーブルを設置する


というようなスムーズな動きができるとですね。



まとめ

非常にシンプルな構造のペグテーブルですが

汎用性が高くキャンプの雰囲気にマッチしやすいギアです。


ちなみに、公式には推奨されていませんが

エリッゼステーク30で設置してみたところこのような感じになります。





エリッゼステークでは嵌り込みが浅く不安な印象でした。


やはり他社メーカーペグとの組み合わせは自己責任ですね^^


キャンプでは無骨さワイルドさ醍醐味となりますね。


イメージとして、快適で賑やかで楽しいキャンプよりは

無骨で静かロマンを追求するようなキャンプに向いているギアといえます。





シンプルだからこそ使う人の技量が問われる逸品です。


T-STYLE
ソリッドステーク50で設営した場合の高さがお気に入りです。

コールマン コールマン スチールソリッドペグ50cmバージョンの発売を切望します!

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