ペグ収納にお役立ち「スノーピーク マルチコンテナ」

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ペグの収納ってどうしていますか?

僕は普段、スノーピーク マルチコンテナを使用して持ち運んでいます。



様々なペグケースも検討したうえで

このマルチコンテナをメインのペグケースとして運用することを決めました。


今回はその経緯と実際の使い勝手をまとめます。



求める条件

収納力
メインの幕としてサーカスTCを使っているので

最低でも10本のペグが必要となります。


ちなみに、メインペグはソリッドステーク30を使用しています。




雪中キャンプなど特別な場合はソリッドステーク40ソリッドステーク50を使いますが

普段はソリッドステーク30のみを持ち歩くので

長さとしては30cmあればOKです。



また、タープを併設する場合に備えてプラス8本のペグが必要となるため

合計18本のペグペグハンマーを収納できることが最低ラインの収納力といえます。


タープ用の8本のガイロープ(張り綱)も入ると良いですね。



さらに、サーカスTCは様々な張り方があり

それを実現するためにはペグとガイロープ(張り綱)・ポールが必要となるため

予備として5本程のペグガイロープ数本も収まれば理想的です。



頑丈さ
前述した通り、ソリッドステーク30をメインペグとしているため

頑丈さも重要です。

ソリッドステークは1本の重さが180gあるため

180g×18本+ペグハンマーの重量、約3800g(3.8kg)の重量に耐えられる頑丈さが必要です。



取り出しの容易さ
雨の日の設営や暑い日の設営などなど・・・

設営は速く出来るに越したことはありません。


そのためペグやハンマーの取り出しやすさを考え

投げ込み式に収納できるタイプが今回の理想です。



以上の点を叶え、さらなる利点もあると感じたのが

スノーピーク マルチコンテナでした。

実際の使い勝手は・・・



使ってみて感じた利点

ポケットが良い!
このスノーピーク マルチコンテナは蓋部分の内側がメッシュポケットとなっています。

予備の自在金具やガイロープもココにしまえば

使用時にすぐ取り出すことが出来ます。





サブハンドルが扱いやすい
メインの持ち手だけでなく

側面にも持ち手がついています。

トランクから取り出す際にもサブハンドルがあることでスライド移動が楽に行えます。


ペグを使っている最中もサブハンドルをもてば

蓋を開けたまま移動ができます。





開閉が片手でも楽チン
差し込みバックルでの開け閉めとなるので

片手でも楽に開け閉めができます。


中身が詰まりすぎて蓋が浮いた状態でも

バックルベルトを調節すれば収納してしまえる応用力は安心ですね。





余裕の収納力
当初予定していたペグ18とペグハンマー・予備のガイロープをいれても

余裕の収納力です。

これならメインペグ以外のペグや自在金具なども入れられます。


また、河原などペグを洗えずに撤収する際も

ビニール袋にペグを入れてからマルチコンテナに仕舞えば

マルチコンテナの内側や使わなかったペグは綺麗なまま収納できます。



まとめ

今回ペグケースを選ぶに当たって

基本は車での移動となるため

重量や大きさはあまり重要視していません。


ツーリングキャンパーさんや電車移動等の場合には

約660gあるマルチコンテナよりもコンパクトさを重視したタイプが向いていると思います。


コンパクトさを重視しない場合

当初考えていた機能と実際の使い勝手において不満はゼロです。


万が一ペグケースとして利用しなくなっても

本来は「マルチコンテナ」なので他のものを収納出来るのも嬉しいポイントですね!


ペグケースにお悩みの方にはオススメできる逸品ですね。


T-STYLE
メインペグの選び方に関してはこちらの記事にまとめています。

ペグの使い分け

2017.12.05

ペグの種類を選ばず収納できる点もマルチコンテナの良い部分ですね。

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