『パラコード』って何?使用用途は?

スポンサーリンク

T-STYLEです!

テントやタープを張るならガイロープにも拘りたい!


そんな要望を叶えるために買い足したロープがこちらです。



色味も良いんですが何より実用性がすごい。

今回はこのパラコードに迫ります。



スペック

長さ:約15.24m
耐荷重:約340kg
原材料:ナイロン
生産国:アメリカ

注目すべきはこの耐荷重ですね。


成人男性の平均体重が66kgなので約5人分です。


揺れや一度に掛かる負荷があるため5人を支えられる!というわけではありませんが

一般的なパラコードが耐荷重250kgに対してこの耐荷重は圧倒的です。



ではなぜT-STYLEは

テントに付属しているロープやキャンプ用品のテント用ロープでは無く


パラコードを選んだのかというと

パラコードが実用性に優れているためです。



そもそもパラコードとは?

パラコードとは、パラシュートコードとも呼ばれ

パラシュートに使用されているナイロン製のコード(紐)のことです。



軍事用の兵士を支えるために開発されたものなので

鍛えられた成人男性の体重と戦火に挑むための重装備

降下時の重力や風に耐える強さを持ったコード(ロープ)です。



基本的なパラコードの構造としては

2本のナイロン糸をより合わせて作ったインナーコード7本を束にして

ナイロンの外膜で覆ったものを指します。



7本の糸と外膜となるナイロンに負荷が分散されるため

軽くて細い紐でもこの重量を支えられる強さがでるというわけですね。


写真のパラコードはTOUGH-GRID製ではない一般的なパラコードです。



パラコードを使う利点

汎用性が高い
上記の頑丈さがあるため

以下の用途に十分耐えることができます。
  • ハンモックの吊り紐
  • タープやテントの張り綱
  • 洗濯ロープ
  • 荷物掛け


他にも靴紐が切れてしまった際の応急措置や愛犬を繋ぐリードにもなりますし

中のインナーコードをばらせばナイロンの裁縫糸として使えるので

テントやリュックが破れた際の応急措置に使え

さらに糸をほぐせば火口(着火しやすい火種となる部分)としても使えます。



こういった様々なメリットを兼ね備えているので

ガイロープとして使う以外にも

緊急用として装備しておきたい便利な紐なんですね。



続いて、TOUGH-GRID製のパラコードを選んだ理由についてお話しします。



TOUGH-GRID製である利点

紫外線に強い
パラコードはテントやタープの日陰に入らないため

天候や日光による劣化は付き物ですが


TOUGH-GRIDのパラコードは耐UV性を持っています。


そのため、紫外線が強い時期でも安心して使用することができます。



頑丈
TOUGH-GRIDのパラコードはインナーコードが11本

またインナーコードを作る糸は2本ではなく3本の糸が使われています。



そのため340kgという圧倒的な耐荷重が実現されているわけです。


そもそもパラコードとは?の項目に貼られている写真と見比べると

インナーコードもまっすぐで質が良さそうというのがわかりますね。



磨擦に強い
タープの張り綱として使用する場合などに

以下のような部分で摩擦が生じます。
  • タープやテントを支えるループ部分
  • 木に巻き付ける部分
  • ポールに引っ掛けた部分
  • ペグに通す部分

使っているうちに劣化してしまうのは仕方ないことですが

あまりにも速い劣化は困りますね。


耐摩耗性のあるパラコードなら他のロープよりも長く使い続けることが出来ます。



カラーバリエーション
1色展開ですとどんなに良い製品でも

好みの色やテント・タープとの相性が問われてしまいます。


TOUGH-GRID製のパラコードは以下の8色展開です。
  • ブラウン
  • ブラック
  • ブルー
  • カモグリーン
  • フォレストカモ
  • オレンジ
  • イエロー
  • レッド

どれも森林やキャンプに溶け込みそうな色で

豊富なカラーバリエーションですね。


今のところ特筆するような注意点や弱点はありません。


手触りも良くてロープワークに最適なしなやかさを持つパラコードと言えます。



まとめ

汎用性が高く緊急時に大活躍のパラコード

中でも耐荷重に優れ、劣化が少ないのが

TOUGH-GRIDのパラコードです。


もし、タープやテントに使うロープは足りているという方でも

緊急時に備えて

パラコードで作るアクセサリーやキーホルダーを持っておくのも素敵ですね。



T-STYLE
ナイロン製のパラコードは炎で炙ると先端の処理ができます!


溶ける面積などの様子を見ながら繰り返し着火を行うため
強く押さなければ着かない一般的なライターより

SOTOのガストーチを使うのがおすすめです☆

アウトドアの点火にはこれ!

2017.11.20

SNSでいう「いいね!」的なやつです。
押してくれるとモチベーションがとっても上がります(^^)/

にほんブログ村 アウトドアブログ ソロキャンプへ



スポンサーリンク