たった500gの焚き火台『ブッシュボックスXLチタン』

スポンサーリンク

T-STYLEです!


SNSを見て下さっている方はご存知の通り

新たなギアが仲間入りしました。


Bushcraft EssentialsブッシュボックスXLチタンです。



届くまでの時間を待ち遠しく過ごし

翌日には早速フィールドで使用してきました。


それでは、レビューしていきます!



スペック

組み立て時サイズ:12.5×12.5×19cm
収納時サイズ:12.5×19×1cm

本体重量:約500g(Trivet 2本含む)
付属品:Trivet(ポット支持棒)、携帯用バッグ、ステッカー

素材:チタニウム


畳んだ時の大きさはB6サイズに相当します。

このサイズと500gという軽さは魅力的ですね。


薄さも1cmと非常に薄いので

ギアケースの隅やバックパックのポケットなど、省スペースで収まります。




続いて、なぜこのギアを選んだかという話に移ります。


ブッシュボックスXLチタンを選ぶメリット

組み立てが簡単
前後・左右になる四面の板同士が繋がっているため

丁寧に広げても5秒で組み立てが完了します。


もちろん、折りたたみも数秒なので設置・撤収がとてもスムーズです。



前面に大き目の窓がある
調理中のクッカーが乗った状態でも

薪を足すことができるように手前側に大き目の窓が設けられています。


料理中のふとした合間にも焚き火を観賞出来る!

この設計は魅力的です。



ちなみに窓のサイズは約6cm×7cmです。



燃焼効率が良い
縦が長い形状のため煙突効果が起きやすくて

燃焼効率が非常に良いです。


そのため太い薪でもそのまま使うことが出来ます。


薪の大きさは購入する場所によってサイズや燃えやすさが異なります。


軽量化を重視した焚き火台は

薪のサイズを調節しないと使いにくい物もありますが

この燃焼効率の良さなら安心ですね。



デザインがかっこいい
前面と背面にある

焚き火のマークのくり貫きも素敵です。




ちなみに側面にはチタン製をあらわす「Ti」の文字があります。



どちらも刻印ではなく、くり貫きにしてあることで

炎が映えるデザインです。



以上の利点や軽さ、口コミを見た印象などで

購入に至ったギアですが使ってみて更なる利点がありました。



使用して気付いた利点!

アルコールストーブにも使える
このトライベットという五徳の役割をする棒ですが

上部だけではなく側面にある3箇所の穴から

高さを選んで設置することも出来ます。


そしてこの五徳の幅がアルコールストーブにぴったり



夜はのんびりと焚き火を楽しみ

朝はアルコールストーブで手早く調理を済ませる。

ということが1台の焚き火台でこなせます。


焚き火台の壁面が風防の役割もこなしてくれるため

風の影響も少ないです。



色が美しい
チタン製なので予想はしていましたが

やっぱり焼き色が美しい!




これはステンレスにはないチタンだけの魅力です。


火が当たっている部分から色が変化するので

その時の風向きなどによって色の入り方が異なるのも良いですね。


使うたびにあなただけの柄が出来上がっていくことになります。



ここまで火入れ式を通じて数々の利点を発見しましたが

不満な点は特に出ませんでした。


ちなみに熱による変形ですが

1回の使用では見受けられませんでした。


今後の使用を通じて変化があればお伝えします。



まとめ

購入から火入れ、撤収を通じて

始終ワクワクとした気持ちで取り組んでしまいましたが


様々な発見もあり

想像していた以上に良いギアだと感じました。


気に入ったギアで楽しむ焚き火は本当に贅沢ですね。


今後もドンドン使っていこうと思います。



T-STYLE
スペック欄に記載してある付属品のステッカーですが
このような柄です!



Amazonにも出ていないので
どんな柄だろう?と楽しみにしていました♪

名刺のようなデザインですね☆

記事が参考になりましたら応援クリックをお願いします。



スポンサーリンク