保温性抜群のシュラフカバー『SOL エスケープヴィヴィ』

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T-STYLEです!


シュラフの機能性を保ち、劣化を防ぐためには

シュラフカバーが役立ちます。


今回はシュラフカバーとしてもエマージェンシーシートとしても活用できる

こちらのアイテムをレビューしていきます。


※エマージェンシーシートとは
災害時や非常時に防風・防寒・防水の役割を果たすアイテムで

一般的なものは銀色のレジャーシートのような見た目です。



スペック

使用サイズ:213cm×81cm
収納サイズ:直径11cm×17cm
重さ:241g

材質:アルミ蒸着加工を施した特殊フィルム・ポリエステルシート
カラーバリエーション:オレンジ・O.Dグリーン


かなりコンパクトで軽量ですが

使用サイズは広々としており、ほとんどのシュラフに重ねることが出来ます。


重さも241gとても軽量ですね。


続いて、このエスケープヴィヴィの良い所へ迫ります。



おすすめポイント!

軽くてコンパクト
太めの500mlペットボトルとほぼ同じ大きさで

重みは半分ほど水が入った状態というサイズ感です。


これなら予想外の寒さに備えて持ち運んでいても邪魔になりません。


使用サイズは広々
広げると213cm×81cmという広々としたサイズで

シングルサイズなら大抵のシュラフがスッポリと収まります。


伸縮性は少し欠けますが、T-STYLEは特に窮屈さを感じませんでした。

十分に身動きの取れるサイズと言えます。





シュラフカバーとして抜群の性能
エマージェンシーシートとしての役割も兼ね備えているので

以下の機能が優れています。
  • 耐水性能
  • 防風性
  • 気密性



シュラフだけでは寒い気温でも

このシュラフカバーを重ねれば+5℃ほどの温度上昇が見込めると言われています。


風の侵入も防ぐので体感的にはもっと温かく感じます。



単独使用も可能
エスケープヴィヴィの内側は高純度なアルミ蒸着加工が施されているため

体から発する約70%の熱を反射するという設計になっています。



風を防ぎ、体温を保持できるので

20~25℃以上などの温かい気候であれば単独で寝袋として使用できます。



体にフィットさせられる
エスケープヴィヴィの形状はマミー型で

頭部も包み込めるようにコードロック(調節用の紐)が付属しています。


シュラフやシュラフカバーと体の隙間を減らすことで

より温かさが保たれます。



ここまでがエスケープヴィヴィのおすすめポイントとなります。

続いて、この製品についての注意点を見てみましょう。



注意点

ガサガサする
内側がアルミ蒸着加工を施した素材で出来ているため

身動きをするとガサガサという音が鳴ります。


それほど大きな音ではないのでT-STYLEにとっては

睡眠を妨害されるほどでは無かったですが

物音で目覚めてしまう方には不快かもしれません。


ただし、テントでの睡眠は風の音など様々な音がするので

シュラフカバーが静かになった所で自宅のような静けさは得られない気もします^^;



ファスナーが開くのは60cmまで
エスケープヴィヴィには出入りがしやすいように

首元から60cmほど(T-STYLEの体感では腰くらいの位置まで)の

ファスナーが右側に付いています。


全開になるタイプではないので

暑すぎる場合に足元だけファスナーを開けて涼むという使い方は出来ません。


しかし、足をシュラフから出して

シュラフカバーのみが足に掛かる状態にすれば、かなり体感温度は変わりますよ。



まとめ

以下の役割を果たすため四季を通じて活躍の場が多いアイテムです。
  • 寒い時期にはシュラフカバーとして
  • 暑い時期には単独でシュラフとして
  • エマージェンシーシートとして


また、標高の高いキャンプ地では気候も変りやすいです。


予想外の雨や夜間の結露などでシュラフが濡れるという事態も

耐水性の高いシュラフカバーを使うことにより、ある程度防ぐことが出来ます。


機能性の高いシュラフカバーで

シュラフとあなたの快適性を守ってキャンプを楽しみましょう。


以上、SOL エスケープヴィヴィのレビューでした。



T-STYLE
肌触り向上や温度調整の選択肢として
インナーシュラフエスケープヴィヴィという組み合わせも有りですね☆

気温に合わせて単独使用組み合わせのシュラフを変えるといった工夫で
活躍の場が更に広がるアイテムです♪

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