OD缶バーナーはこんな時に強い!

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T-STYLEです!


以前、初めてBBQに誘った友人が

自宅からとあるギアを持ってきて

こんな質問をしてきました。


「BBQにこれって使う?家にあったんだけど・・・」

持ってきてくれたのはこのギアでした



製品の側面に書いてあるメーカーロゴから検索しても

何に使うか操作方法がわからなかったそうです。


たしかにAmazonでもガス缶と組み合わせている写真も無くてわかりにくいですね。


T-STYLEも持っているので早速レビューします。



使い方

OD缶に接続します。

プラスチックの持ち手上部にあるダイヤルを回してガスを出します。


赤いトリガーを引いて着火します。




あとはガスバーナーとして

火熾しや炙り料理、DIYなどなど使用したいものに炎を向けるだけですね。



スペック

サイズ:幅約43×全長275mm(本体のみ)
重量:約260g

材質
本体:真鍮
火口:ステンレス鋼
樹脂部:66ナイロン

その他
点火方式:圧電点火方式
ガス消費量:約130g/h

原産国:日本


重みがあり、がっしりとしたギアです。

ガス消費量や材質がきちんと表記されているので安心ですね。



続いてCB缶バーナーとの使い分けを見てみましょう。



フィールドガストーチはココが便利

寒冷地でも安心
キャプテンスタッグのカートリッジは2種類あり

寒冷地用のパワーガスも入手しやすいので

冬でも安心して使えます。



寒い冬でも短時間で火熾しが出来るのは心強いですね。


なお、通常の気温ならこちらのカートリッジを使うのが経済的です。




地面に固定して使える
CB缶は重心が高いため

ガスバーナーを付けると重みで倒れやすくなりますが


OD缶なら安定しやすく風の強い日でも倒れません。



寒い時は特に、OD缶部分を握リ続けると

手袋越しでも缶の冷たさが身に沁みるので

手で持っていなくても使えるのは意外とありがたい設計です。


最後に、この製品の注意点を見てみましょう。



注意点

収納が少し不便
収納袋が無く、少々かさばるので

どちらかと言うと

車移動などのキャンプに向いているギアと言えます。



使用後の熱には注意
使用後の火筒(先端の金属部分)はとても熱くなっています。


使い終わって熱が冷めるまでは

離れた場所に置く子供にも注意を促すなどの対策を行い

不意に触ってしまうことが無いようにしてください。



まとめ

キャンプで使う火元として

OD缶を持ち歩いている方も多く


ガス缶を統一出来るという意味でも

このトーチはおすすめできます。


この質問をくれた友人も折角良いギアを持っているので

これからのBBQやキャンプにどんどん活用して

楽しんでくれたらT-STYLEも嬉しく思います。



T-STYLE
こういったバーナーは着火だけではなく

炙り料理などにも活躍するので一つ持っておいて損はないですね☆

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押してくれるとモチベーションがとっても上がります(^^)/

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