KINGCAMPのインナーシュラフってどうなの?

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T-STYLEです!


Newシュラフ購入のついでにインナーシュラフも揃えました!



今回はこちらをレビューしていきます。



スペック

展開サイズ:180cm×75cm
完全展開サイズ:180cm×150cm
収納サイズ:約直径17cm×高さ28cm
重量:600g 

フリースを使ったインナーシュラフは収納サイズが大きくて重いものが多いですが

こちらは比較的小さめで軽量です。


しかも、数あるAmazonのフリースインナーシュラフの中でも安価な部類に入ります。


実際の使い心地に迫っていきましょう。



KingCamp(キングキャンプ)フリースインナーシュラフの使い心地

そもそもKingCampとは?
2001年に創立された中国のキャンプメーカーです。

日本ではまだメジャーとは言えませんが

コストパフォーマンスの良い製品が多いため注目を集めているメーカーです。



機能性抜群
インナーシュラフの構造として

ファスナーもない袋状なだけの製品もありますが

こちらの製品は首元から足までのL字ファスナーが付いています。


そのため、インナーシュラフの役割だけでなく

大き目のブランケットや2人用の掛け布団として使用することができます。



温度調節がしやすい
上記のL字ファスナーですが、ダブルファスナーとなっているため

足だけを出すということも可能です。


足だけを出せるのでインナーシュラフを着たまま移動することもできます。



作りも丁寧
一見したとろ縫い目の粗さなどは見当たりませんでした



品質も問題ない製品だと思います。

ファスナーの硬さもほどよく、開閉はスムーズです。



肌触りも良い
輸送中の埃などを含んでいるため

使用前に1度洗うことをオススメします。


洗ってからの感触は

一般的に売られているフリースブランケットなどの感触と同じです。

肌に触れたときの冷たさは無くふわっと包み込んでくれます。



丸洗いできる
洗濯機30のマークがあるので

30℃以下のお湯を使って洗濯機で洗えます。



洗濯機にお任せでお手入れできるのは嬉しいですね。


ここまで、使用上の不満は無く

インナーシュラフとして・気温が高い日の掛け布団として

日中活動中のブランケット(寒さ対策)として充分役立つアイテムですね。



注意点

付属の袋が小さい
付属の袋がやや小さめなので

しっかりと空気を抜いて丸めていく必要があります。


袋は薄くて、やや縫製が甘いので

無理な力で押し込むのは避けたほうが良さそうです。





開封時の香り
個体差もあるかもしれませんが

T-STYLEに届いた製品はクレヨンのような香りがしました。


1度洗ってから使用すれば睡眠時には影響しないので

届いた製品は1度洗って干してから使用することを推奨します。



まとめ

結論としては

汎用性が高くて使い勝手もコスパも良いフリースインナーシュラフです。


快適温度は25~30度となっているので

夏は掛け布団として

寒い時期にはシュラフの中に装備して活躍させたいと思います。


以上、KINGCAMPのフリースインナーシュラフについてでした。



T-STYLE
最大展開時は180×150cmとなっているので冬場はグランドシートの上に重ねても寒さ対策として良いのではないかと考えています!

気温の低い季節になったら是非、色々と試したい製品です♪

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