快適な睡眠をサポートする『クライミット イナーシャ・オゾン 』

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T-STYLEです!


キャンプでは一泊、二泊の睡眠をするため

寝心地を追求することはとても重要な課題です。


しかし、折角のキャンプフィールドで

寝心地を確保するために膨大な設営時間を費やすのは

ナンセンスだといえます。


そこで、お勧めするアイテムが

このKLYMIT(クライミット) イナーシャ・オゾンというスリーピングパッドです。


ではどんなアイテムなのか、詳しくご紹介いたします。




スペック

サイズ
使用時:183x54.6x4.4cm
収納時:直径8.9x15.2cm
重量:346g

付属品:スタッフサック、修理キット(あて布、接着剤)

サイズ感は350mlの缶より一回り大きいくらいのサイズです。



使い方としては寝袋の内側に入れることで

寝心地を向上させるためのスリーピングパッドとなっています。




実際にT-STYLEはこちらを導入したことで

格段に心地良い眠りを確保できているので

詳しいおすすめポイントをご紹介していきます。



オススメポイント!

寝返りをうってもパットが外れない
寝袋の下に敷くマットが一般的ですが

それでは寝返りをマットの範囲でしか打てないということになります。


対してこちらのクライミット イナーシャ・オゾンは寝袋の中に入っているので

寝袋から脱出しないかぎりパッドが外れることは無いです。


よって、寝相の落ち着かない方でも

快適な寝心地のまま睡眠をとることができます。



使用準備にかかる時間が少ない
パッドは中抜きされておりクッションが必要となる部分にだけ空気が入る構造であるため

肺活量が比較的少ない女性でも

十数秒、息を吹き込むだけで使用可能な膨張率となります。



今回、ストップウォッチで計測しながら膨らましてみましたが

本体に約53秒、枕部分が14秒でした


人によって差は出ますが本体に30秒~60秒、枕部分に10~15秒あれば充分ですね。


肺活量の多い・少ないに関わらず

準備に掛かる時間が少なくて済むというのはとてもありがたいですね。



持ち運びがコンパクト
スペックの部分にも記述したとおり

収納時は350ml缶を一回り大きくしたくらいのサイズとなり

重さも約350gと非常に軽いです。



これならザックなどの軽量装備でも気軽に持っていくことができますね。


抜群のフィット感
中抜きされた構造により

膨らませたあとは自然と体に沿うような湾曲した形になります。



これが何ともいえないフンワリと包み込まれるような

快適な寝心地を生み出します。



枕一体型
寝袋で寝る際に意外と困るのが枕との相性です。

寝袋の厚みやシワのせいで寝心地が悪くなってしまったり

朝気付いたら頭とは関係のない場所に転がっている。

なんていうことも少なくありません。


しかし、このクライミット イナーシャ・オゾン

パッドと枕が一体化しており、さらに寝袋の中に入れる構造であるため

就寝から起床まで必ずパット・枕・寝袋の位置関係は変わりません。



補修キット付き
収納袋の内ポケットには

専用の補修キットがついています。




エアータイプのパッドは穴が開くと空気がぬけてしまい機能を果たさなくなりますが

そんな緊急事態にも対応できる専用補修キットは心強いですね。



T-STYLEはとても快適な寝心地を得られたクライミット イナーシャ・オゾンですが

気になった点もあるのでお伝えいたします。



気になった点

相性の悪い寝袋もある
使用時の長さが183cmあるため女性用やお子様用など

長さの短い寝袋ではサイズが合わないことがございます。


横幅に関しても54.6cmという幅が入る寝袋が必須ということになりますね。


厚みに関しても寝袋内に4.4cmほどのゆとりがある方に適しています。



まとめ

必要最低限な箇所にだけ空気を入れて

クッション性を得ることで軽量・コンパクトなパットで

快適な寝心地を得ることが出来ます。


使用前は

「こんなに中抜きされていて本当に快適なの?」と疑問をもっていましたが

準備時間の圧倒的な楽さ睡眠の快適さに驚かされる製品でした。


キャンプで睡眠をとり、撤収を行った後は

長時間の運転などが待っていることも少なくありません。


そのため、睡眠が快適に得られないことは死活問題となります。


寝心地は良いほうがいいけど準備に労力も掛けず

持ち運びも気軽に済ませたいという究極の要望を叶えるアイテムとして

クライミット イナーシャ・オゾンはおすすめです。



T-STYLE
中抜きされていることで通気性も良く
睡眠中の湿気や体温も程よく逃がしてくれます。

寒い時期に寒気を防ぎ体温を維持するという意味では
シュラフカバーとの併用がおすすめです☆

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