コスパ最強!?CB缶バーナーについて

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キャンプで使う火気のうち最も身近に購入できる燃料はCB(カセットボンベ)缶でしょう。

家庭用カセットコンロにも使われているので

スーパーやコンビニでも手に入り、価格もお手頃ですね。



今回はこのCB缶で使用できるバーナーについてまとめます。




CB缶バーナーを使う利点

安定性が良い
OD(OutDoor)缶のバーナーに比べ、五徳が頑丈なものが多く

重心も低いため安定性が高いです。




火力調整が簡単
焚き火やアルコールバーナーでは火力の調整は難しいですが

ガスバーナーであればツマミを回すだけなので

簡単に弱火~強火を調節できます。



入手のしやすさ
冒頭でもお伝えしたとおり、燃料であるCB缶ガスボンベは

家庭用カセットコンロにも使われアウトドア以外の需要もあるため


ホームセンターやアウトドアショップまで行かずとも

スーパーやコンビニで入手が可能です。



収納がスマート
CB缶は500mlのペットボトルとほぼおなじサイズです。

直径は7cm程なので幅はOD缶よりもスマートです。


500mlのペットボトル用のカバーやポケットにも入ります。



CB缶バーナーの難点

パッキングには不向き
クッカーの中に収納するのは難しく

登山ザックのように荷物を小さくコンパクトにまとめていくには不向きです。


そのような場合にはOD缶で使用するバーナー、プリムスのP-153などがオススメです。

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寒冷地では使えない?
CB缶だからという理由ではなく

中身のガスによって寒冷地での使用に耐えられるかが決まります。


ガスボンベの中には

ブタン・イソブタン・プロパンという3種類のガスが主成分として詰められています。


通常のものはブタンが主成分で氷点下では点火が難しく

火力も弱くなります。


パワーガスなどのボンベはイソブタンが主成分となっており

プロパンが多く入っているものほど低温での使用にも耐えられます。


CB缶でも寒冷地に対応した製品が発売されています。




どんな製品がある?

各社からCB缶で使えるバーナーが発売されており

大きく分けて一体型と分離型の2種類があります。



一体型
ボンベに直接バーナーを取り付けるタイプで

コンパクトに持ち運びが可能です。


机の一角で調理ができ、五徳も頑丈なものが多く

コンボダッチデュオなどの重量のあるギアでの料理も安心です。




また、直径の大きな鍋を使う場合は火力調整のツマミが扱いづらく

ガス缶への輻射熱もあるため後述する分離型をオススメします。



こちらはAmazon限定でブラックカラーも発売されています。




岩谷産業からはミニサイズのCB缶も発売されています。


同じ岩谷産業のジュニアコンパクトバーナーと組み合わせると
非常にコンパクトに収納できますね。




分離型
ボンベからホースを伝ってガスを送る仕組みとなっています。


火元からボンベを離し、輻射熱を気にせず調理が出来るため

直径の大きな鍋や長時間の使用にも向いています。




また、五徳が心もとない製品には

このような専用五徳を併用してあげると良いです。





まとめ

入手がしやすいCB缶を使ったバーナーがあると

万が一燃料を忘れても行きがけのスーパーで

ガスボンベの調達が出できるため安心です。



使用方法も簡単で設営後、すぐに調理開始できるのがうれしいですね。



特にSOTOのレギュレーターストーブ

五徳の汎用性が高く、小さいものならスノーピークチタンマグから

重量のあるものならコンボダッチデュオまで乗せられるため非常に便利です。



また、SOTOのレギュレーターストーブには専用ハードポーチや点火アシストレバーなど

様々な周辺グッズが発売されています。





T-STYLE
一体型の点火ボタンを押す際は五徳が指に当たりやすいため

やけどなどへの注意が必要です。



ガストーチがあれば点火ボタンを使わずに着火が可能です。

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