吊るし調理も出来る!ソロ炊飯にもおすすめなアルミポット!

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T-STYLEです!


150g未満のクッカーで美味しいご飯が炊ける!

そんなソロキャンプバックパック向きのギアがこちらです。



シンプルな形状の中に沢山の魅力が詰まったギアなので

今回はこちらをレビューしていきます。



スペック

サイズ
外径:約112mm
高さ:約67mm
蓋付きの場合の高さ:約71.5mm

重量:139g
(本体 126g・ハンドル 13g)
最大容量:650ml

材質
本体:アルミニウム
ハンドル・ツマミ:ステンレス


なんと言っても、この軽さは魅力的ですね。


ちなみにハンドルは取り外すこともできるので

軽い針金に変えるなどの工夫を行うとさらに軽量化が進みます。



次にこのアルミポットの利点をご紹介します。



ロータス(Lotus)アルミポットの魅力

熱伝導性が高い
アルミ製のため熱伝導性が高いです。


ポット全体にムラ無く熱が行き渡るので

お湯を沸かすなどの加熱時間も短いです。



目盛が付いている
200ml400ml600mlを測れる目盛が付いているため

必要な分量を測ることができます。



以下のような飲料や食料には目安となる水の量が記載されています。
  • カップスープ
  • カップラーメン
  • インスタントラーメン
  • スティックコーヒー

目盛があることで無駄なくお湯を沸かすことができますね。



お米が焦げにくい
チタンなど熱伝導性の弱いクッカーを使うと

加熱にムラが出るため火に近い部分は焦げやすくなります。


熱伝導性の良いアルミ素材であれば

均等に熱が加わるため焦げ付きも少ないです。



ハンドルはストッパー付き
吊るし調理にも使えるこのハンドル

片側には倒れますが

もう片側には倒れないように工夫して取り付けられています。





吊るさずに置いて調理をする際はハンドルを立てた状態にすると

クッカーの移動もしやすいです。
※加熱中のハンドルは熱いので手袋などをご使用ください。



蓋が平ら
炊飯など蒸気を逃がしたくない調理の時は

クッカーに重石を乗せる


上からの加熱も行いたい場合には蓋にも炭を乗せるなど

蓋が平らであることを活かした調理方法が可能です。



蓋のツマミが開けやすい
調理時には蓋のツマミを外側に倒しておきましょう



こうしておくことで

以下のような身近にあるもをツマミに引っ掛けて

蓋を開閉することが出来ます。
  • フォーク
  • ペグ

中の加熱具合を確認するだめだけに手袋をするのは面倒なので

このツマミは思った以上に便利でした。



続いて、このアルミポットを使う上での注意点をお伝えします。



注意点

衝撃には注意
0.8mmの厚さとなっているので

アルミ製のクッカー同士で比べれば頑丈ですが

ステンレスやチタンに比べると凹みなどが発生しやすいです。


バックパックやギアコンテナに詰める際は内側にする

衝撃吸収素材のポーチに入れるなどの対策を行うと凹みを防げます。



小さすぎる?
軽さやコンパクトさを重視した設計なので

複数人分の炊飯や調理には不向きです。


ソロやデュオでの使用や

晩酌用のちょっとしたおつまみなどを作るのに適しています。



まとめ

バックパック装備にもおすすめできる

軽くて実用性の高いギアです。


見た目はシンプルなクッカーという印象ですが

使用してみると

ハンドルやツマミなど製品に込められた工夫に改めて感心してしまいます。



T-STYLE
スノーピークコンボダッチデュオの中にアルミポットを入れて
さらに、アルミポットの中にはEPI(イーピーアイ)のアルミ6点食器セットの一部をスタッキングしています!



スタッキングしているギアについてもレビューしているので
良かったら参考にしてみてください☆

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