虫対策に必須!『蚊帳』の種類について

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T-STYLEです!


夏の蚊も脅威的ですが秋も飛来する虫は絶えません。

毒性を持つはキャンプの大敵ですね。


特に痒み痛みを伴う虫刺されは防ぎたいものです。


日中は動いているのでまだ良いですが

睡眠時のなどは対策をとらないと防ぎきれません。


他にもアブブヨなど、蚊よりも厄介な虫も困り者ですよね。


今回は虫たちからあなたを守る蚊帳の種類をご紹介します。



蚊帳とは?

モスキートネットとも呼ばれる

就寝時に寝床に吊り下げて蚊を防ぐための網です。


古くは麻・木綿などで作られていましたが

現代ではポリエステルなどの化学繊維からなるメッシュ素材が一般的です。


キャンプギアとしても様々な種類が発売されており

設営系のギアと組み合わせて使用する場合が多いです。



では早速、蚊帳の種類を見ていきましょう。



蚊帳の種類

スクリーンタープ
側面がメッシュ仕様となっているテントのような形状です。

虫を防ぐ以外にも、以下のものを遮ることができます。
  • 日差し
  • 視線
  • 雨(製品の耐水性にもよる)

ファミリー用の大きなサイズも発売されているので

広い空間を虫から守ることが出来ます。


フロア(床面)の有無などメーカーによって製品の構造が異なります。


なお、スクリーンタープの中にテーブルなどを設営して

日中も過ごせるようになっている製品が多いですが


お手洗いなどタープを出る際に

ファスナーを閉め忘れると虫が侵入してしまうので注意が必要です。



タープテント(ワンタッチタープ)に取り付ける
タープテントのカスタムパーツとして

サイドに取り付け可能なメッシュスクリーンが発売されています。


メーカーによるサイズの違いなどもあるので

メッシュスクリーン組み合わせたいタープテントの寸法をお確かめください。


この製品も前述したスクリーンタープと同様に

出入りの際には虫の侵入に気をつける必要があります。



インナーメッシュ
テンマクデザイン サーカス インナー セット
tent-Mark DESIGNS
お使いのテントによってはインナーメッシュ(メッシュインナー)と呼ばれる

テントにぴったりサイズの蚊帳が発売されています。


テントとの接続方法やサイズも各メーカーごとに工夫が施されております。


テントとのセット販売のみという販売方法もあるので

テント購入時には欠かさずチェックしましょう。



ハンモック一体型
ハンモックと一体化しているタイプです。

日中は蚊帳部分を閉めておく事で虫の侵入が防げます。


ハンモックはキャンプならではの居心地を提供してくれるアイテムです。

そこに蚊帳が付けば快適さが増すことは間違いありません。


なお、蚊帳と体が密着していると

網の隙間から虫に刺されてしまうという経験談も聞いているので

体との空間を保つように蚊帳部分を引っ張って固定しましょう。



テントやタープにインストールする
普段お使いのテントやタープ内に蚊帳を追加設営します。

この設営方法を更に分類すると以下のタイプに分かれます。


出典:Amazon

今あるテント・タープに合わせて蚊帳を追加することが出来るため重宝します。


注意点として、大半の製品が一人~二人用のサイズとなっているため

ファミリーや仲間内で共有できる空間を確保するのは難しいです。


以上が蚊帳の設営方法別の種類となります。



まとめ

虫除けスプレーや蚊取り線香、モスキートランプなど

蚊帳以外にもキャンプシーンで活躍する虫除けアイテムは多いですが


どれも絶対に虫に刺されないという保証はありません。


以下のような失敗談も耳にします。
  • 虫除けスプレーが汗や水で流れてしまった
  • お手洗いに行くなどで蚊取り線香から離れた場所で刺された
  • 蚊帳越しに刺されてしまったなど


複数の虫除けアイテムを使うことで、より虫対策を強化することが出来ます。


あなたが目指すキャンプスタイルに合った蚊帳のタイプを選び

虫対策に取り入れましょう。



T-STYLE
フロアがない蚊帳は地面から来る虫を防ぎきれない(蟻など)
という弱点があるので注意が必要です!

どこまでの虫を防ぎたいのか
日中・睡眠時など、どのシーンで蚊帳を使うべきかを考えて
最適な蚊帳を選びましょう♪

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