取っ手が外せるフライパン 南部鉄器『OIGEN ピアット』

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T-STYLEです!


近年はスキレットが特に注目を集めていますが

キャンプに黒い鉄器を使うと無骨な雰囲気がとても映えますよね。



今回はスキレットよりも大きくて家族分の調理もこなせる

南部鉄器のフライパンOIGENのピアット 24cmをご紹介していきます!



ハンドル部分が取り外し可能

南部鉄器であることがこのフライパンの主な特徴です。


それがどのようなメリットを生み出すのか

まずはスペックから順に見ていきましょう。



スペック

本体サイズ
寸法:縦24.5x横28.2x全高3.2cm
重量:1.52kg
材質:鋳鉄

ハンドルサイズ
※T-STYLEが手元にあるピアットを測っているため多少の誤差・個体差等はご承知ください。
寸法:縦25.5×横3×厚み0.3cm


日本の伝統工芸品である南部鉄器なので作りの良さ、耐久性は抜群です。




続いて南部鉄器をキャンプに取り入れるメリットを見ていきましょう。



南部鉄器のメリット

温度のムラができにくい
鉄器は熱を蓄えることができるので

じっくりと全体に熱を通すことができます。



アルミ製のクッカーなどは、どうしても温度のムラがでてしまいますが

鉄器を使うことで全体を満遍なく温められます。



冷めにくい
料理中に突風でバーナーの炎が消えてしまった!

そんな時、アルミクッカーだと調理中の料理も風によってどんどん冷めてしまいますが

鉄のフライパンなら温度が保たれるため

料理が冷める前に火を付け直すことができます。



もちろん食事中も暖かいまま食べられる時間が伸びますね。



焦げ付きにくい
鉄器の表面には細かな凸凹があります。

この隙間に脂が染み込み、料理中の焦げ付きを防ぎます。




また、この脂の染み込みは何回も使い込むことによって全体に行き渡り

回を増すごとに使い心地が良くなります。



ちなみに、フライパンを洗う際に洗剤を使ってしまうと

せっかく育てた油膜が落ちてしまうので

タワシササラを使ってお湯ですすぎ洗うようにします。




安定して調理ができる
軽量化されているギアも軽量化を重視した装備の時には良いのですが

耐久性や安定性には欠ける場合があります。




特に、熱による変形や調理中のカタつきは気になりますね。


鉄器なら程よい重みと厚さがあるので

熱による変形や調理中のカタつきが起こりません。


なお、上の項目で挙げた通り

鉄器は凸凹があること焦げ付きにくいという特性があり


更に鉄器の表面が水分を吸ってくれるので

「鍋を振る」という動作はあまり必要ありません。


そのため、調理中には鉄器の重みは気になりません。


貧血予防にも役立つ!
南部鉄器で調理を行うと鍋に含まれる鉄分が少しつづ食材や水分に溶け出すので

食事から鉄分を摂取する事ができます。


なお、溶け出す鉄分の量は調理の際に使用する調味料によって違いがあります。

味噌やお酢など酸味のある調味料を使用すると、より多くの鉄分が溶け出します。


また、鉄器で加熱する時間が長ければ長いほど鉄分は多く溶け出します。


ここまでは南部鉄器について解説を進めてきましたね。

それでは次にピアットのおすすめポイントをみていきましょう。



ピアットのおすすめポイント!

調理中に便利!
取っ手を外せるので手が当たってしまうなどの事故を防げます。



特にお子様がいる場合には

取っ手に触れて火傷をしてしまう可能性も避けれるので安心ですね。


また、加熱中は取っ手を外しておくことで

取っ手に熱が伝わらないというメリットがあります。



収納しやすい
フライパンの取っ手が外せると収納もしやすくなります。



厚みも3.2cmととても薄いので場所をとらずスッっとしまう事ができます。



そのまま食卓へ
取っ手が外せるので違和感なくそのまま食卓へ並べる事ができます。


グループキャンプやファミリーキャンプなどで

ピアットを中心としたテーブルレイアウトをしても楽しそうですね。


鍋・食器と2つの役割をこなしてくれるので洗い物も減ります。



フックにかけられる
取っ手を引っかける部分がくり抜かれているので

鍋部分をフックなどにかけておく事ができます。



また、ハンドル部分にも穴があるので

そちらもひっかけ収納が可能です。



ここまでは良いポイントを紹介しましたが

気になる部分についてもご紹介していきます。



気になった所

IHには対応していない
AmazonのQ&AにはIHでも使用可能と書いてありますが

公式サイトを見るとIH熱源には対応していないようです。



T-STYLEはキャンプのみで使うため気になりませんが

IHを導入しているご自宅でも使用したい。という場合には注意が必要です。



まとめ

使えば使うほど脂が馴染み、焦げ付きにくくなる鉄器のフライパン『ピアット』



100年以上も愛用され続けている伝統工芸品南部鉄器ということで

丈夫さ品質も信頼できますね。


取っ手を外してアウトドアらしい食卓も演出してくれる

ピアットで快適なクッキングを楽しみましょう!



T-STYLE
軽量で取っ手が外せるフライパンをお探しの場合は
たき火フライパンもおすすめです☆

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