BBQも焚き火もお任せ!ランキング上位の常連『ヘキサステンレス ファイア グリル』

スポンサーリンク

T-STYLEです!


梅雨も明けて、いよいよ!

バーベキュー・キャンプのオンシーズンが到来しますね♪


バーベキューと焚き火、両方をこなせるグリルをお探しの方も多いのではないでしょうか。

今回は人気ランキングでも常に上位にランクインしているこの製品の人気の秘訣に迫ります!




キャンプ用品で有名なキャプテンスタッグから発売されている

六角形のフォルムが特徴的な焚き火台です。




こちらの製品はM・Lの2種類のサイズが発売されており

Lサイズは銀色の通常阪の他にブラックラベルという

黒色塗装が施されたバージョンが存在します。




今回T-STYLEはLサイズ・ブラックラベルを購入したので

その製品を元にヘキサステンレス ファイアグリルに迫ります!


まずはスペックから見ていきましょう。



スペック

Mサイズ

品番:M-6498
組立サイズ(約):幅300×奥行265×高さ220mm
収納サイズ(約):幅350×奥行330×厚さ55mm

網サイズ(約):285×255mm

重量(約):1.8kg


Lサイズ/ブラックラベル

品番:M-6500/UG-50
組立サイズ(約):幅475×奥行410×高さ300mm
収納サイズ(約):幅570×奥行470×厚さ60mm

網サイズ(約):455×395mm

重量(約):3.8kg


両サイズ共通
材質:本体・底板:ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムめっき)



Lサイズはキャンプ場で一般的に売られている薪(40cm前後)も入るため

燃料の管理もしやすいサイズとなっています。


では次に、製品の特徴を見いていきいましょう!

なお、以下に記載するサイズや感想はLサイズ・ブラックラベルのものとなります。



おすすめポイント!

使いやすいサイズ感
スペック欄にも記載した通り、一般的な薪がそのまま入るサイズなので

薪を切断する手間がなく気軽に焚き火を楽しむことができます。



ソロキャンプでのこじんまりとした自分だけの炎も良いですが

ヘキサステンレスファイアグリルなら

ダイナミックなキャンプファイヤーを楽しむことができます。



炭火も焚き火も楽しめる
ロストルから網までの距離が絶妙で風にも強い構造であるため

炭火料理と焚き火の両方を楽しむことができます。



昼は炭火でバーベキュー

夜は豪快にキャンプファイヤーができるのもヘキサステンレスファイアグリルの魅力ですね。



煙突効果抜群!
本体下部に空気孔があるため煙突効果が発生し

炭・薪などの燃料がよく燃えます。



燃焼効率が非常に良いため燃え残りも少ないです。



組み立て簡単
ヘキサステンレスファイアグリルはネジや工具いらずなのはもちろん

複雑な金属を組み合わせる作業などもありません。



フレームや本体を広げるだけの簡単設計なので

大人から子供まで誰にでも組み立てることが可能です。



収納後はコンパクト
収納後は厚さ約6cmと非常に薄いです。

専用の袋状のケースもついてくるため

ヘキサステンレスファイアグリル一式を簡単にまとめることができます。



収納ケースが使いやすい
開閉はチャック式となっておりファスナー自体もとても滑らかで使いやすいケースです。

また、持ち手も腕にかけられる長さなので持ちやすいです。



焚き火台の収納袋はススなどで汚れもつきやすいため

というカラーリングも良いですね。



ここまで良い点をお伝えいたしました。

次に少し気になった点を見ていきましょう。



気になった点

ロストルの網目が荒い
ロストルとなる網目の間隔が広く、細めの薪は底板まで落ちてしまうため

ブッシュクラフト系の細く割った薪から火を育てる方法は不向きです。




文化焚き付けなどの着火剤を使用して網目を抜けない程度の薪から着火するか

火起こし器などで炭を作り上げてからヘキサステンレスファイアグリルに移すのがおすすめです。


また、網目が広いことで熾火も作りにくく

下部にある穴から火種が落ちてしまうこともあります。



芝生のキャンプ場など地面へのダメージが懸念される場所では

スパッタシートバットなどでの対策が必要となります。



専用網が…
付属する焼き網を設置すると燃料投入口を塞いでしまうため

網を使用している最中に燃料の手入れがしにくくなります。



燃料の手入れをしやすくするためには以下の対策が有効となります。

・別で網を用意する
・焚き火スタンドを使用する
・手入れが少なくて済む火持ちの良い燃料を使う

使用シーンに応じて対策を使い分けましょう。




まとめ

炭火も焚き火もできるヘキサステンレスファイアグリル


これからの時期にはバーベキューにみんなで囲むキャンプファイヤーにと大活躍できるギアですね。


もちろんソロキャンプで半分を炭火・半分を焚き火にする使い方や

一人で豪快な炎を楽しむというのも良いですね!


様々な楽しみ方ができ、組み立て簡単で収納も薄型な焚き火台

あなたのキャンプで大活躍間違えなしのギアと言えます。



T-STYLE
ヘキサステンレスファイアグリルに豆炭などの燃料を敷き詰め

そのままダッチオーブンを入れることでダッチオーブン料理を楽しむという使い方もできますよ♪

記事が参考になりましたら応援クリックをお願いします。



スポンサーリンク